2017年06月19日

改造車は鑑定であまり

改造車は鑑定であまり嬉しい評定をうけません。
手広く営んでいる買取業者なら、ディーラーやメーカーの正しい付属物なら好印象を与えるようです。
誰もが喜ぶオプション、たとえばサンルーフや革シートや純正ナビは審査で高評価されますが、反面、社外エアロ、社外アルミや車高の調整については審査でプラスにはなりません。
見積りの対象がスポーツカーという場合では、専業店が最高値を付けてくれるはずです。
クルマ買い替えを検討してましたので、去年夏ごろにSUBARUフォレスターを専門のショップを呼んで、品定めして貰いました。
やり方は、ウェブ上で一括鑑定可能なところを捜して、最高額の見積もりをしてくれた業者の方から聞いたのですが、見積もり価格には、意外なことに「シーズン」が関係しているとのことです。
フォレスターのケースでは、夏場がニーズのあるアウトドア車ですので、高い価格がつく時期としては、5月前後から梅雨時期だ沿うなので再びクルマを売る際はシーズンを意識しようと考えています。
買取りのシステムでは、「手元に現金がくるのはいつだろう」と、気にかかる方もいるでしょう。
残った分割払いの手続きを行ったり、再びくるまを確かめ、事細かに見ているかのキッチリとチェックする時間を要するため、たいていの場合、契約をした後、あくる日からおおよそ1週間内には現金が手元に入る傾向が高いようです。
自分の車を買い取りに出したいと考え、オンラインの楽な見積りを使用しました。
出すクルマは赤いアウディで、まだ乗り始めてから5年と新しかったため、自分としてもそれなりの額で売却できるだろうと判断していたのですが、想定よりずっと低い額を出されて呆然としました。
鑑定してくれたおみせの人に実際に来て頂き訳を聞いたら、「最近は軽の方が外車より買いうけ額がデカい」とのことでホントに言葉を失いました。


posted by 車楽 at 22:14| 日記